TETOism
The lovely angel has carried
happiness to me from a desert

大きな耳と黒くて大きな目が特徴のフェネック。愛嬌たっぷりのTETO、花楓、親兵衛そして静香の物語。よろしくね(*^o^*)v
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ペットショップモール PETTY
カテゴリ:TETOism~アニマルニュース( 45 )
世界の変なフェネックたち
美術館やら文献からの抜粋やら、変に愛嬌があるのが怖いけど、どうせ剥製を作るなら、もうちょっとフェネックらしく作って欲しい・・・これじゃぁ~ギャグだわ(^^;)
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DahmsTierleben
http://www.dahmstierleben.de/unterwegs/deutschland/Bonn/wueste
Forschungsmuseum Koenig
https://ddowlin.wordpress.com/2013/01/29/fennec-fox-in-koenig-musuem-bonn/

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CENTRO MUSEIDELLE SCIENZE NATURALI
Canidi
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by tetoism | 2015-06-23 00:27 | TETOism~アニマルニュース | Comments(0)
志村動物園〜生田斗真くんもメロメロ
観ちゃったらヤバいよね〜(((o(*゚▽゚*)o)))
シンちゃんがいるのにニヤニヤしちゃったよ!
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by tetoism | 2015-06-06 19:14 | TETOism~アニマルニュース | Comments(2)
<ヒトと犬>「見つめ」「触れ合い」深まる絆
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毎日新聞 4月17日(金)3時0分配信(以下、全て転載)
◇異種間で愛情ホルモン 麻布大などのチーム初確認

 犬と飼い主は、アイコンタクトや触れ合いで、お互いの親近感を高めているとの分析を、麻布大や自治医科大などのチームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。こうした行為で関連ホルモンが多く分泌されるようになった。この現象がマウスやヒトの母子間で起こることは実験で明らかになっているが、異種間での確認は初めてという。

【子犬の販売は生後何日から?】

 このホルモンは、母乳の分泌などを促すオキシトシンで、相手を信頼したくなる心理的な効果があると考えられており「愛情ホルモン」とも呼ばれる。

 チームは30組の犬と飼い主を30分間部屋で遊ばせ、尿に含まれるオキシトシンの濃度変化を調べた。その結果、長時間見つめ合ったペアはオキシトシン値がともに上がり、特に飼い主は約3倍に急増することが分かった。

 一方で、話したり触ったりを飼い主に禁じた実験では、犬のオキシトシン値は上がらなかった。このため、ヒトでは犬の「まなざし」、犬では飼い主との「触れ合い」が親近感を高めるのに重要な要素になっていることをうかがわせた。

 同様の実験をヒトに慣れたシンリンオオカミと飼い主11組で行ったところ、オオカミはじゃれついても視線を合わせず、それぞれのオキシトシン値は変わらなかった。

 麻布大の菊水健史(たけふみ)教授(動物行動学)は「一方のオキシトシンが増えると、相手の愛情表現を促す行動を取り合う好循環が生まれる。犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、人間と『絆』を形成できる特異な動物ではないか」と話す。【清水健二】
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by tetoism | 2015-04-17 23:48 | TETOism~アニマルニュース | Comments(0)
子犬の販売、生後何日から? 親離れ早いと「かみ癖」「ほえ癖」
 子犬や子猫は生後何日まで親と一緒に飼育されるべきか。ペットショップでの販売を巡り、そんな調査を環境省が進めている。親と離されるのが早すぎると「かみ癖」「ほえ癖」といった問題行動を起こしやすくなり、飼育放棄につながりかねない。しかし業者側には、生まれたての愛らしいうちに売りたい思惑もある。調査結果はペット販売の形を変える可能性がある。【阿部周一】

 「オーナー(飼い主)への引き渡しは生後60日以降に限っています」。横浜市鶴見区のブリーダー、江沢文子さん(53)はラブラドルレトリバーの繁殖を手掛け16年になる。「生後30〜40日は子犬が一番可愛い頃で、『早く譲って』という声も聞きます。でも、親や兄弟姉妹と一緒に過ごすことで社会性や病気、けがへの抵抗力が身につく大切な時期でもあるんです」。江沢さんのようなブリーダーは少数派だ。大半の繁殖業者は生後45日たつと子犬を親から離して販売店や飼い主に引き渡す。

 ◇「56日以内禁止」適用に向け調査

 2013年9月に施行された改正動物愛護管理法は犬と猫について、繁殖業者に「生後56日以内」の引き渡しを禁じた。ただ、それまでは規制がなく30〜40日前後での店頭販売が当たり前だったため、「おりを大きくする費用や餌代、医療費がかさむ」「科学的根拠があいまい」と反対したペット業界に配慮し、施行後3年間は「生後45日以内」の引き渡し禁止、その後は「49日以内」とする移行期間を設けた。

 最終的にいつ「生後56日以内」まで延ばすかは、環境省の調査結果を検証した後に別途、法律で決める。

 調査は全国のペット販売店で犬や猫を買った飼い主に、半年以上たった後、かみ癖の有無などを尋ねる。親から離したのが生後49日か56日かで、問題行動に差がないかを統計的に確かめるのが目的だ。14年度は計3000匹以上、15年度はさらに対象数を増やし、18年度までに検証内容を公表する。

 欧米の法律では「生後56日」を採用している例が多く、同説を支える先行研究もある。米ペンシルベニア大による成犬の行動解析では、人を攻撃する▽音や光を怖がる▽留守番ができない−−といった問題行動が表れる確率は、親から離されるのが早いほど高くなるが、生後8週(56日)だと9週や10週の犬と差がなくなるという。

 環境省の調査に協力する菊水健史・麻布大教授(動物行動学)は「犬や猫は2カ月足らずで完全に親から離せる。人間に比べ発育が早いので、(49日と56日という)たった1週間の違いでも大きな意味を持つのは間違いない」とみる。

 一方、飼う側のモラルも含め、ペット販売のあり方を再考すべきだとの意見もある。法改正前まで生後30〜40日前後、改正後も45日直後が店頭販売の「旬」であり続ける背景には、生まれたて特有の可愛さを重視する飼い主の好みがある。その場で抱っこさせて「衝動買い」を誘うペット店も少なくない。成長後に問題行動が表れれば、飼いづらくなり保健所に持ち込んだり、捨てたりする最悪の結末を招きかねない。

 原則56日たった後の引き渡しを守るブリーダーからの子犬購入を仲介している川崎市の「ペットショップさくら」店長、浅利龍平さん(40)は「ペットは長年一緒に生活する家族。幼い時期の可愛さだけで飼い始めるのはリスクが高いことを知ってほしい」と訴える。

毎日新聞 2015年02月05日 東京夕刊(以上、全て転載)
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by tetoism | 2015-02-05 23:18 | TETOism~アニマルニュース | Comments(0)
売れない犬は生きたまま冷蔵庫に...ペット業界の裏にある恐ろしい現実
何だかムカムカしてきた。犬は物じゃないよ、命あるんだよ?
人間のこともちゃーーーんと見てるんだよ?? 何だかやるせない気持ちで一杯。。。

以下、2014.11.20 LITERA(社会)より
 先日、栃木県鬼怒川の河川敷と那珂川町のがけ下で、チワワやミニチュアダックスフンド、トイプードルといった小型犬約80匹の死骸が発見されるという痛ましい事件が発生した。11月18日には元ペットショップ店員が逮捕され、「犬の引き取り料として100万円を受け取った」「販売目的で犬を引き取った」と供述。見つかった犬の死骸が避妊や去勢がなされていない成犬だったことから、繁殖目的だった犬をブリーダー(繁殖家)から引き取ったのではないかと見られている。

 だが、こうした事件は氷山の一角に過ぎない。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)には、犬をめぐる悲しい現実が生々しく描かれている。

 まず、全国に約60店舗を展開するという大手ペットショップでアルバイト経験がある男性の証言を紹介しよう。

 彼が見たペットショップの裏側は、悲惨なものだった。照明に照らされて透明のケースに入れられた子犬たちが売られている一方、バックヤードでは〈皮膚病にかかっていたり、店員が誤って骨折させてしまったりして「商品」にならないと見なされた子犬〉が13匹、段ボールに入れられていた。そして、ある朝、店長がベテランのアルバイト女性にその段ボールを「もう持っていって」と言った。男性がどこに持っていったのかをたずねると、ベテランのバイトはこう答えたという。

「保健所に持っていった。売れない犬を置いていても仕方がないし、その分、スペースを空けて新しい犬を入れた方がいい」

 2009年に兵庫県尼崎市で約300匹の犬を違法に飼育し、年間50匹もの売れ残った犬を市の保健所で殺処分していたことが発覚したが、同様のケースは数多い。一般家庭から飼育放棄された犬だけでなく、ペットショップの犬もまた、保健所で殺されているのである。

 また、専門学校の研修で別の大手ペットショップチェーンで働いた男性の証言は、さらにショッキングだ。

 研修開始から3、4日後のこと。彼は店長が生後約6か月のビーグルの子犬を〈生きたままポリ袋に入れている〉のを目撃してしまう。店長は、この研修生にこう言ったという。

「このコはもう売れないから、そこの冷蔵庫に入れておいて。死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」

 このコはもう売れない──。たった生後6か月でも、ペットショップでは売り時を逃した不要犬となってしまう現実。一方、ペットショップへ子犬を供給するブリーダーは、こんな恐ろしい実態を証言している。

 このブリーダーは、以前、熱帯魚を販売していたが、犬好きだったことと〈犬のほうが利益が上がる〉と考え、犬販売に乗り換えた。さらに〈利幅を厚くするために自らブリーディングも行うように〉なった。当初は犬の母体の健康を気遣い、繁殖は年に1回しか行わなかったというが、「いつのまにか感覚が麻痺して」発情期のたびに交配を行うように。頭数が増えれば、当然ながら管理もずさんになる。そのうち、“犬が商品にしか見えなくなった”のだという。

 犬を「商品」と見なし、無茶な交配を繰り返して劣悪な環境で飼育する。こうした業者は、パピーミル(繁殖業者)と呼ばれている。パピーミルの元で“産む道具”として扱われる母犬は、その一生を糞尿にまみれたゲージのなかだけで終えることもある。また、産まれた子犬は、満足に母犬やきょうだいと触れあうこともなく、ペットショップやブローカーに卸されていく。

 だが、じつは子犬はブリーダーから直接ペットショップやブローカーに卸されるだけでなく、多くの場合は「ペットオークション」を通して売買されている。ペットオークションとは、日本独自の犬や猫の“競り市”。本書によれば、〈推計だが年間約35万匹の子犬が、オークションを介して市場に流通している〉というように、〈ペットショップは、その仕入れ先のほとんどをオークションに依存している〉状態だ。2010年の取材では、全国に17、18の業者がオークションを営業し、もっとも規模が大きい業者は、1日あたり約1000匹もの子犬、子猫が取引されているという。市場規模も、ひとつのオークションにつき年間の売上高が〈数億円から十数億円〉というから、いかに大きな市場であるかがわかる。

 競り市という表現からも想像できるが、オークションでは魚の競りのように、流れ作業で次々と子犬が落札されていく。衆院議員時代にオークションを視察したことがある料理研究家の藤野真紀子氏は、「命をモノのように認識し、モノのように扱う場。生まれてすぐの子犬があのような形で人目にさらされ、親兄弟と切り離されていくペットオークションというシステムは、一般人の感覚では受け入れがたい」とコメントしている。

 このようなペットオークションが悪徳ブリーダーの温床になっていることはもちろんだが、もうひとつ問題がある。それは、〈高値で売れる犬とそうでない犬が「一目瞭然」となる〉ことだ。事実、本書の調査では、流通の過程で「行方不明」になっている犬は約1万4000匹。売れない犬たちがふるいにかけられ、遺棄されている可能性があるのだ。この実態を踏まえ、著者は〈こうした価値観をベースに犬の流通システムが形づくられたことが(中略)ペットショップやブリーダーによる遺棄が後を絶たない原因にもなっている〉と指摘している。

 しかし、現在の子犬の流通システムは、さらに大きな問題をはらんでいる。2012年9月に改正・施行された動物愛護法で“骨抜き”となってしまった、「8週齢(生後56日)規制」がそれだ。「動物愛護後進国」と言わざるを得ない日本の現状の裏に見え隠れする、利益優先の小売業者たちの暗躍とそこに癒着する政治家──その内容については、近日公開する後編で確かめてほしい。
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by tetoism | 2014-11-21 15:31 | TETOism~アニマルニュース | Comments(2)
The delicious ears (Вкусные уши)
この可愛さ、犯罪でしょ O(≧▽≦)O

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by tetoism | 2014-11-19 20:55 | TETOism~アニマルニュース | Comments(2)
絶滅危機のフェネックを密輸…220万ウォンで取り引きされる=韓国
蔚山(ウルサン)警察庁は絶滅危機種であるフェネック84匹をアフリカ・スーダンから密輸してオグロスナギツネだと偽って通関・販売していたイム容疑者(34)ら3人を書類送検した。
イム容疑者らは1匹当たり100万ウォン(約9万9500円)で輸入して220万ウォンで一般の人々に販売していた。
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http://japanese.joins.com/article/739/187739.html
2014年07月15日10時59分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]より

こうなってくると悲しいなぁ。
輸入されてきたらいいな~とは思うけど、84匹って・・・
でも良く販売までできたって思った。日本じゃそうはいかないよね。
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by tetoism | 2014-11-19 20:49 | TETOism~アニマルニュース | Comments(2)
動物愛護法違反罪と詐欺罪で逮捕された45歳男性
先日のホットで画期的なニュースです。

目にした人は多いと思いますが、今後に大きな影響を与えることは間違いありません。少しでも良い方向に結び付けて欲しいものです。
担当警察署は神奈川県麻生警察署。担当は生活安全課なんですが、とてもよい感じの警官ばかりでした。親身になって差し支えのない範囲で今回の事件について教えてくれました。勿論事件そのものの情報はここでお教えできませんが、今後の課題も多く残されていることも身に染みて感じたのも事実です。
何かのお役に立てれればと思います。
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<参考記事>
虐待目的隠し、猫引き取る 詐欺容疑で男再逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120125/crm12012501300002-n1.htm
川崎・動物虐待:「詐欺容疑」異例の適用 男を再逮捕
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120126ddlk14040305000c.html

<参考情報>
これまでにも多くの団体やブリーダーの方々が経験を元に行っていることではあると思いますが…

1.動物・譲渡人・譲受人が直接的な繋がりがわかるものを用意する。
 a.写真を一緒に撮ってもらう(動物の特徴などがあればそれが見えるようにするとベター
 b.契約書を作成する(勿論対象動物に対する詳細をできうる限り記載する。チップを入れているならその番号など、特定できるものは全て明記。動物の種類、色、模様、性別、その他・・・)

2.定期的に動物の健康であることがわかる写真を送ってもらうことを引渡しの条件とする(法的強制力はありませんが)。

3.何かの場合に立証できる体制を整えておく。勿論最初から疑うわけではありませんが、ひとつの大切な命を他人に手渡すのですから、譲受人個人のプライバシーの侵害にならぬようにガイドラインを引くことは必須です。それに同意ができなければ希望者には渡さないと言い切ること、但し、逆に個人情報を得ることになるので、その情報の取扱いをどうするのか、万人が納得できる管理方法なのかどうかは検討する必要があります。


<立証について>
1.立証とは、法的に根拠をもって第三者に対して説明ができる書面や写真など、具体的に提示できるもののことをいいます。誰もが見て納得できるものがなければ立証できる(た)とはいえません。

2.現場の捜査、共通の情報集め
  今回の場合は犯人のアパートの敷地で動物が死亡していたこと、これまでにも犯人に対する共通の情報が不特定多数の人達から寄せられたことなどが捜査に結びつくキッカケとなっています。その為、里親募集などの団体、飼育関係の仲間など、なるべく希望者からの情報を共有するなどして情報を互いに収集しておくことが必要となります。
  但し、難しいのは個人情報をどこまで共有するかでしょう。何かの場合に各々が通報してくれるネットワークを作れるかどうかがカギになります。警察に情報提供、あるいは事件の進行状況によっては、警察での聴取りに数時間かけられてしまう場合がある為、労力もかなり必要になってきますので、理解者を1人でも多く作っておくことも必要不可欠なのだと思います。
  情報収集には譲受人のプライバシーを侵害するものと解釈されることが多分にあると思われる為、たまたま目にした場合は問題になりませんが、張り込みなどとなれば別の犯罪行為として逆に訴えられる場合がありますから、ある程度の情報を自分で集め、立証してくれる仲間を作り、それらの情報を警察でまとめてもらい、警察に動いてもらうことが大切だと思います。

3.対象動物の発見

4.可能であれば、虐待を受けたなどの状況を立証できること。殆どの場合は誰もいない場所で虐待するものだと思われますが、見かけた時には常に通報するなどを心掛けることも命を救う一歩だと思います。通報が早ければ現場を取り押さえることもできるかもしれません。

<今回の指摘見解~注:意見を求めるものではありません
1.動物は法的には物として扱われています。
  但し、ビミョーなのが愛護法では「命あるもの」と認められているところ。
  完全な物(宝飾品など自分から動かないものなど)であれば簡単なのですが、動く物であり、動きが読めず、辿った経緯が不明です。人間同様に体調もみな同じとはいえない難しさがあります。そのようなことからも、動物は単なる物ではないことは明らかですが、その扱いを変えない限り、このような事件から救える命も救えないのではないでしょうか。

2.動物に対する意識のもちよう
  人の中にも子供嫌いがいるように、動物に対しても動物嫌いの人がいますしアレルギーを持っている人など、避けようとする人が必ずいます。動物を飼育している人の中にも、人間同様に可愛がっている人もいれば、あくまで動物として可愛がっている人もいます。そのようなことからも、動物に対して理解をどこまで周囲がしてくれるのかは大きな差を生みます。
  今回の事件も、他の警察署に届け出ていれば犯人は逮捕されなかったかもしれません。その差はたまたま担当の警察官に理解があったかどうかが少なからず影響しているのでは?と思うのです。勿論警察がそういうはずはありませんし、ひとつの事件として取り扱うと返答することは間違いないのですが、例えば困っている人が2人いて、1人は友人だったとします。そうしたら、どちらを優先するでしょう。そういうところの天秤を人はいつも持っているものだと思います。もし、事件にもそう影響があるのであれば、尚更法改正により、より一層充実させてもらうこと、動物にも人間同様に生きていく権利があるので、そこを妨げないよう、人間が人格を守ってあげられるようなガイドラインを引いて欲しいと思っています。

3.契約書の作成について
  よく無料で配布されていたり、団体が提供している書式がありますが、良く見てみると不備、おかしな文言、抜けているような箇所、完全に譲渡人の為にある内容のもの、契約書の原本を譲渡人のみが保有するなど、かなり一方的なものが多いのも確かで、逆に厭らしさや品のなさを感じるものも多く見受けられるのも確かです。そのようなことからも、契約書は互いに納得して作成するものですし、お互いに後々問題に巻き込まれないようにするものですから、契約書の雛形を作成する時には、法律に詳しい弁護士や司法書士に確認をするなどして作成することが望ましいと思います。その為にも普段から気になる点は契約書に盛り込めるように書き出しておくことは必要かもしれません。


このようなことが、ひとつでも命を救うきっかけになればと願います。m(_ _)m
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by tetoism | 2012-01-31 01:57 | TETOism~アニマルニュース | Comments(1)
アルジェリアのeltassiliさんのフェネック
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ちょっと大丈夫かなぁ・・・と思いたくなるような様子のフェネだけど・・・
花楓ちんみたいに顎を何かに乗せてまったりする様子は万国共通なのかしらん??
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by tetoism | 2011-09-20 10:29 | TETOism~アニマルニュース | Comments(4)
アルジェリアの生き物発見!
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TravelBlogというところで見つけました。
アルジェリア色の濃い絵柄(*≧∀≦*)
とても色がきれいなのと、少々迷惑そうではあるものの、かわいい表情のフェネだったのでご紹介!
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by tetoism | 2011-09-19 12:18 | TETOism~アニマルニュース | Comments(1)