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大きな耳と黒くて大きな目が特徴のフェネック。愛嬌たっぷりのTETO、花楓、親兵衛そして静香の物語。よろしくね(*^o^*)v
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カテゴリ:TETOism~動物愛護( 30 )
レッサーパンダ消える? 国内の半数が「親戚」
2010年10月11日19時57分のasahi.comのレッサーパンダの記事
フェネックもこれと同じ状況に非常に近いのではないかと個人的に思うんです。
フェネックは可愛いだけに、人気はウナギのぼり。
単なる流行などに流されないといいのですが…
b0088328_1413197.jpg
以下、そのままコピペ↓

 日本からレッサーパンダが消える? 国内の動物園で飼育されるレッサーパンダの近親交配を防ぎ、安定した繁殖環境について話し合う飼育員らの「サミット」が10日、福井県鯖江市で開かれた。中国などアジア原産だが、保護条約などで新たな血統が入らずに繁殖が進み、国内の約半数が「親類」になっているためだ。

 体長50~60センチで茶色のレッサーパンダは名前とは異なり、パンダ(ジャイアントパンダ)とは別種の動物。絶滅の恐れがあり、ワシントン条約で商取引は禁止されている。国内で飼育されている大半はシセンレッサーパンダと呼ばれる種で、1980年代に中国から寄贈されたのが始まりだ。

 日本動物園水族館協会の資料などによると、これまでに約100頭が日本に移入され、国内の飼育数は約240頭。うち100頭ほどが同じ先祖を持つ同一の血統に偏っているという。

 しかし、種の保護のために中国が移出を抑制したこともあり、2001年を最後に日本には新たな個体が移入されていない。血統登録を管理する静岡市立日本平動物園の金澤裕司主任獣医師によると、近親交配は体の異常や不妊を招き、個体の減少に直結する。少ない個体数による近親交配が進むと、絶滅につながる恐れもあるという。

 10日のサミットには、国内の7施設から飼育員や研究者が集まった。同一血統の個体が増えないよう交配を控えたり、異なる血統でペアを作ったりするといった事例が報告された。「むやみやたらに繁殖させないことが大事」との意見の一方、「繁殖の制限を続けると個体数が激減する可能性もある」「勇気を持って海外から新しい血統を入れるしかない」などの声も出た。

 主催した鯖江市の担当者は「レッサーパンダを守るためにも、みんなで繁殖計画を考え、足並みをそろえる必要がある」と話す。
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by tetoism | 2010-10-12 10:57 | TETOism~動物愛護 | Comments(0)
走るペット殺処分車 苦肉の策「迷惑施設」トラック代用
これもasahi.comの2010年2月20日の記事からコピペします。
使われている写真は先の記事と同じです。

 飼い主に捨てられた犬や猫を、火葬施設まで運ぶトラック内で殺処分している自治体がある。犬や猫を集める施設での殺処分が住民に受け入れてもらえないため、考え抜いた末の策だ。こうした方法も含め、全国では年間に約30万匹が殺処分されている。各地の自治体は新たな飼い主探しなどに取り組むが、成果は十分とは言えない。

 徳島県動物愛護管理センター(神山町)。山あいにあるセンターの前に止められた8トントラックの荷台に鎮静器(ちんせいき)と呼ばれる金属製の箱(縦横1.2メートル、奥行き1.5メートル)が積まれている。

 センターには県内6カ所の保健所から捨て犬や捨て猫が集められる。職員2人が、連れてこられて7日目の成犬や子犬、子猫計15匹を鎮静器に入れると、トラックは動き出した。運転席のボタンを押すと、犬や猫を閉じこめた箱の中に二酸化炭素が充満する。約1時間後、県西部の動物用の火葬施設に着く頃には犬や猫は動かなくなっている。

 移動しながらの処分はセンターができた2003年に始まった。同県板野町にあった施設が手狭で老朽化したため、県が神山町に施設を建てた。その際、住民と「センターで動物を殺さない。焼却しない」という約束になったからだ。県は処分装置のメーカーと相談し、「走っているトラック内なら処分場所を決めずにすむ」と移動式の装置を取り入れることにした。

 センター設立当時の担当者は「各保健所の真ん中に位置し、広い土地が確保できたのは神山だけ。住民感情に配慮するために考え抜いた結論だった」と明かす。これまで年間5千~1万匹を処分してきた。センター職員の獣医師は「できるなら収容した動物をすべて飼って生かしてやりたい。でも、施設や金の問題で、そんなことはできないでしょう」と話す。

 奈良市も、徳島の例を参考に移動式処分をしている。02年に人口が30万人を超える中核市になり、野良犬や野良猫の管理を自前でしなければならなくなった。しばらくは従来通り奈良県に委託していたが、08年4月に県が同県宇陀市に動物愛護センターを新設し、事情が変わった。地元住民が施設を受け入れる条件として「処分の数を最小限にして」と要望したからだ。県全体で07年度に殺処分したのは3263匹で、このうち奈良市は558匹を占めていた。県に委託できなくなった奈良市は08年11月に移動式の処分装置1台(4500万円)を入れた。この装置を使って09年3月までに72匹を処分したという。(角野貴之)

    ◇

 徳島県は殺処分そのものを減らす取り組みも進めている。県動物愛護管理センターは2003年から、月2回ずつ「飼い主をさがす会」を開き、年間110~218匹を譲ってきた。09年4月からはこれとは別に、収容する動物の一部をNPO法人「HEART(ハート)」(徳島市)に引き取ってもらっている。

 ハートはホームページで犬種や年齢、写真を公開。飼育希望者に大切に飼ってもらえるかを確認し、譲渡後も定期的に連絡を取る。昨年4月~今年1月に県から引き取った61匹のうち39匹が新たな飼い主に譲られた。

 センターの担当者は「人の目に触れる機会が増えるほど助かる動物は増える。民間団体の連携は不可欠」と話す。同様の官民連携は東京都や広島市などでも広がっている。

 熊本市は、ペットを預けにきた人にプロの指導員を紹介している。しつけの方法を助言し、飼い続ける責任感を持たせるのが狙いだ。どうしても手放すという人には、飼い主探しの新聞広告を出すことを勧める。こうした対策で、市が引き取る動物の数は08年度に犬が77匹、猫が318匹で、5年間で半減した。

 環境省は06年4月にホームページに「収容動物データ検索サイト」を作り、全国23の自治体が収容する動物の種類や性別、年齢を公開している。08年度からは自治体にえさ代の一部補助や、病気の予防接種代の支給も始めた。

 全国で新たな飼い主にもらわれる犬と猫は07年度で3万6千匹に上る。ただ、全国の自治体の施設に収容された動物の1割にとどまっている。どの自治体の担当者も「無責任な飼い方をする人がいなくなれば起こらない問題だ」と指摘する。

    ◇

 動物愛護団体「地球生物会議ALIVE」(東京)の野上ふさ子代表の話 誰もが見たくないものを押しつけあった結果だ。ペットの飼い主は個人の都合で飼い始めたのだから、飼えなくなったら新たな飼い主を探すべきだし、最悪でも動物病院で自分の手の中で安楽死させる方法もある。自治体側も飼い主が引き取りを求めてきたら、最後まで責任を持つよう説得してほしい。

    ◇

 動物の殺処分 動物愛護管理法では、都道府県、政令指定都市、中核市などは飼い主の事情に応じて動物を引き取らなければならないと定めている。しかし、各自治体の施設の収容能力には限界があり、狂犬病予防法や各自治体の条例で収容期間が決まっている。収容期間を過ぎた動物は「苦痛を与えない方法に努める」とする環境省の指針に沿い、通常は自治体の収容施設で殺処分される。箱に入れて二酸化炭素を充満させたり、薬物を注射したりしている。
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by tetoism | 2010-02-21 00:03 | TETOism~動物愛護 | Comments(2)
捨て犬猫、走る処分場 徳島県・奈良市、迷惑施設代わり
b0088328_2012159.jpgasahi.com 2010年2月20日17時44分の記事をそのままコピペします。
写真も使わせて下さい。。
命の尊さ、あまりにも軽くみている人が多い…私は人間なんかよりも動物たちのほうが世の中の為になってるんじゃないかって思う位。こういう記事が載ること自体が腹立たしいんだけど、これも現実。どうにかしてあげて下さい。動物達がもっと住みやすい環境を作ってあげて下さい。(ここからコピペ)

徳島県と奈良市が、飼い主に捨てられた犬や猫を、火葬施設まで運ぶトラック内で殺処分している。犬や猫を集める施設での殺処分が住民に受け入れてもらえないために考えついた苦肉の策だという。

b0088328_20121822.jpg 徳島県神山町の山あいにある県動物愛護管理センターには、県内6カ所の保健所から捨て犬や捨て猫が集められる。犬や猫は鎮静器(ちんせいき)と呼ばれる金属製の箱(縦横1.2メートル、奥行き1.5メートル)に入れられ、8トントラックの荷台で運ばれる。運転席のボタンを押すと、鎮静器内に二酸化炭素が充満する仕組みだ。センターを出て約1時間後、県西部の火葬施設に着く頃、犬や猫は動かなくなっている。

 こうした処分を始めたのは、センターができた2003年。同県板野町にあった施設が手狭で老朽化したため、県が神山町に施設を建てる際、住民と「センターで動物を殺さない。焼却しない」という約束になったからだという。県は処分装置のメーカーと相談し、「走っているトラックの中なら処分場所を決めずにすむ」と移動式装置を取り入れることにした。この方法で年間5千~1万匹を処分している。

b0088328_20123856.jpg センター設立当時の担当者は「各保健所の真ん中に位置し、広い土地が確保できたのは神山だけ。住民感情に配慮するために考え抜いた結論だった」と明かす。センター職員の獣医師は「処分なんてしたくない。できるなら収容した動物をすべて飼って、生かしてやりたい。でも、施設や金の問題で、そんなことはできないでしょう」と話す。

 奈良市の場合、02年に人口が30万人を超える中核市になり、野良犬や野良猫の管理を自前でしなければならなくなった。しばらくは従来通り奈良県に委託していたが、08年4月に県が同県宇陀市に動物愛護センターを新設した際、地元住民が施設受け入れの条件として「処分の数を最小限にして」と要望。県に委託できなくなった奈良市は徳島の例を参考に08年11月に移動式の処分装置1台(4500万円)を導入した。

 全国の自治体の殺処分の実態を調べている動物愛護団体「地球生物会議ALIVE」(東京)の野上ふさ子代表は「誰もが見たくないものを押しつけあった結果だ」とし、捨てる飼い主の姿勢を問題にする。「個人の都合で飼い始めたのだから、飼えなくなったら新たな飼い主を探すべきだし、最悪でも動物病院で自分の手の中で安楽死させる方法もある。自治体側も飼い主が引き取りを求めてきたら、最後まで責任を持つよう説得してほしい」と話す。

1枚目の写真→鎮静器に入れられ、じっと動かない犬
2枚目の写真→犬と猫を中に入れ、トラックの荷台に積み込まれる鎮静器
3枚目の写真→鎮静器を積んで火葬施設に向かって出発するトラック
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by tetoism | 2010-02-21 00:02 | TETOism~動物愛護 | Comments(2)
染色や注射で“改造犬” 北京のペット市場
b0088328_15391721.jpg以下、ココからそのままコピペします。
何故人はそこまでするんだろう。。
お国柄? それとも・・・思わず言葉を失いました。命あるものをバッグの染色か何かと間違えているのでは!? そうとしか思えない・・・

誰か止めてあげて下さい。。。

10日付の中国紙、京華時報は北京市郊外のペット市場で体毛を染色したり、塩水注射で口元を整形したりした“改造犬”が販売されていると報じた。整形された犬は短期間で死亡してしまうケースも多いという。

 北京市通州のペット市場に潜入取材した同紙によると、白色のプードル犬は1匹700元(約1万円)だが、褐色に染めると「テディベア」のように変身し、1500元の値が付く。チャウチャウ犬の雑種の口元に塩水を注射し、唇を腫らすと純血種のように見栄えが良くなり、値が上がる。また活発な犬に見せるため、鎮痛剤を飲ませることもある。犬は元気に跳ね回るようになるという。b0088328_15394490.jpg

 同紙は染色現場を確認。染める際の水温が高いため、犬は苦しそうに鳴き声を上げたという。

 ある動物商は「改造した犬は病気が多く、1週間程度で死亡する可能性があるため売り急ぐ」と同紙に語った。(共同)

上の写真:北京市郊外の民家で全身の毛を染色される子犬
下の写真:北京市郊外のペット市場で売られる、ハスキー犬に似せ染色された犬(手前)
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by tetoism | 2010-02-04 15:42 | TETOism~動物愛護 | Comments(4)
ドレイズテスト~眼刺激試験
ドレイズテストとは・・・ウサギを使うことが指定されていて、片方の眼に試験物質を点眼して1時間後、24時間後、48時間後、72時間後と定時間間隔をあけて観察するもの。その間、ウサギは拘束器にはめられて身動きできません。ウサギは涙腺が発達していないので、涙を出せないから、試験物質が目に留まってくれること。それと、鳴き声を出さないからやりやすい・・・ということが理由らしい。勿論、実験が終われば用なし・・・ということだそうです。

この実験には賛否両論で、データに信用性がないこともあげられているのに成されている実験のヒトツ。うーむ。実験そのものもそうだけど、人間とウサギはそもそも違う種別の動物なんだけど・・・
動物愛護法では、動物には不必要に苦しみを与えることを禁止しています。でもされている現実。。。

『動物を科学上の利用に供することは、生命科学の進展、医療技術等の開発等のために必要不可欠なものであるが、その科学上の利用に当たっては、動物が命あるものであることにかんがみ、科学上の利用の目的を達することができる範囲において、できる限り動物を供する方法に代わり得るものを利用すること、できる限り利用に供される動物の数を少なくすること等により動物の適切な利用に配慮すること、並びに利用に必要な限度において、できる限り動物に苦痛を与えない方法によって行うことを徹底するために、動物の生理、生態、習性等に配慮し、動物に対する感謝の念及び責任をもって適正な飼養及び保管並びに科学上の利用に努めること。また、実験動物の適正な飼養及び保管により人の生命、身体又は財産に対する侵害の防止及び周辺の生活環境の保全に努めること。』と、環境省では定めています。
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この入手した写真は正にドレイズテストの結果なんですが、何を目に注入したのかというと、VIVCO(ヴィヴコ)ピュアエッセンス。
この商品、最近出てきた商品で、アンチエイジングの為の高額美容液。

そもそも、人間が使用する上で、危険なのかどうかを調べるものなんでしょう。
そこで疑問が生じますよね。危険かもしれない液体をメーカーは私達につけさせようとしているんでしょうか。危険なのかどうかは使用されている成分で十分にわかるはずですが、それでもなお、種別も異なる動物の目に入れて実験をしている訳です。これは、先の環境省が定める条文に適当なのかどうか。それに、そんなに危険かもしれない液体は「ピュア」といえるの?
・・・という疑問が当然に生じる訳です。
勿論、ここで商品そのものについて批判を言おうとは全く思っていません。

ただ、必要な実験なの?

それだけです。
あまりにも当然のように目の前にあった資料なので、私自身、ショックが大きいものでした。
皆さんはどう感じられるでしょうか?
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by tetoism | 2010-01-12 01:49 | TETOism~動物愛護 | Comments(0)
2009 IUCN Red List
b0088328_14564092.gif国際自然保護連合=IUCNは、4万7677種の動植物の内、36%の1万7291種が絶滅の恐れがあると調査内容を公表。2009年度年版のレッドリストが掲載されています。絶滅危惧種は昨年よりも363増加していることから、IUCNは「深刻な絶滅の危機が続いている」としているそうです。

2009 IUCN Red List
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by tetoism | 2009-11-04 14:58 | TETOism~動物愛護 | Comments(0)
Sand Flower
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ネットで見つけた写真。
海外の人だとは思うけど、掲載元がわからないので、そのまま写真を拝借しちゃった・・・
持ち主さん、不都合があればおっしゃって下さいね。

これ、フェネックの足跡なんだけど、足跡というよりも、何かの模様みたいで綺麗☆
ツタと花に見えない?
私が命名!「Sand Flower」っていう呼び方はどう? 砂漠の上に咲く花・・・
砂の模様とフェネの足跡・・・実際に見てみたいわ~d(*^0^*)d
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by tetoism | 2009-09-29 00:06 | TETOism~動物愛護 | Comments(2)
最近のいぬ・ねこ事情
見難いかもしれませんが。。。

税務会計関係の冊子で「TKCコンピュータ会計 事務所通信」っていうのがあるんです。それの今年の6月号には「最近のいぬ・ねこ事情」というコラムが掲載されていて、読んでみると思わず納得なことばかり♪
きっと、思い当たることが多々あるのではないかと思ったので掲載しました。
かなりツボです!(*^o^*)

子供とペットの数が逆転している事実も凄いけど、納得できる部分も大いにあるし、消費低迷でもペットに対する出費は関係ないっていうのも納得!(笑)
自分の子供が亡くなることよりも、ペットが亡くなったことのほうが、心的ダメージが大きいケースも多々あることは、ペットロスという言葉を耳にしていれば想像がつくところですが、これだけ社会の動向が変動し、動物達を必要としている人が増えている訳ですから、イギリスのように、早く動物達にも法的に権利を与えてあげて欲しいですね。

もし、官公庁にお勤め、あるいは議員などの諸先生方がTETOismをもしご覧になられていましたら、是非積極的にご検討の程、宜しくお願い致します。
ご協力は惜しみません。^^
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by tetoism | 2009-05-28 14:53 | TETOism~動物愛護 | Comments(0)
若年性白内障のうさぎ、りりのブログ
先日、花楓がお世話になっている獣医から、「花楓と全く同じことで、うさぎの業界が賑やかになっている。」ということを耳にしました。今回ご紹介するブログのことを獣医が指していたのかは定かではありませんが、これだけまとめられたものもないので、思わず読み入ってしまいました。
一般的に、多くの動物取扱業者は、繁殖と販売を兼ねています。勿論全ての業者に当てはまるものではありませんが、その中には、

●動物を動物として扱わない
●命あるものという認識を持たない
●不正までして販売する行為 etc...
 
などなど、私にとっては信じがたい行為がそこには平然と当たり前のように存在しています。勿論、このような方々ばかりではありません。が、しかし、その数は想像を超える程膨大なものです。今回ご紹介するブログはうさぎのりりちゃんのことが書かれているものなのですが、このりりちゃんも花楓と同様に若年性白内障と診断された子です。うさぎは繁殖率が高いことや、このブログの家系図をご覧頂くと、いろんなことが想像できるのではないかと思うのです。あくまで想像ですが・・・
それに加え、うさぎの業界もフェネック同様に実は狭い世界のようです。出回っている血統は限られたもののようで、だからとはいえ、ブリーダーが限られている為に、どうしても入手先は限られてしまうというのが現状のようなんです。

私はこのような断片的な情報だけを持って、早速このブログを掲載されている方にコンタクトを取ってみました。すると、私と同じコトを考えているようで、とても心が痛くなりましたし、ブログ運営者の方も直ぐにご返事を下さり、花楓のことを知り、同様に胸を痛めて下さいました。同じような立場にいないと、その思いはわからないかもしれません。でも、痛い、辛い、苦しい・・・我が子のそんな悲痛な叫びまでは私達にはちゃーんと届かない分、このような症状が出る可能性をあえて作ることはどうかと思うのです。あくまで可能性での話でしかありませんが、あえて病気を持っているとか、近親交配であるとか、はたまた病気の子を産んだ経歴があるなどなど、そのような問題を少しでも抱えた時には繁殖は控えるべきだと思います。
ちなみに近親交配については、事実自然界ではあることではありますし、良く犬の世界では犬種を保つ為に行なわれることもありますが、人間があえて行なうことについて、私は賛成できません。
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残念ながら今の法律では、ここまで規制できるだけのものがありません。ただ、種別を超えて、これだけの問題に発展していることは間違いのないことであり、このペットブームによる残された大きな問題であることを、今一度考え直さなければならないのだと思います。フェネックは特に高額で取引ができるので、中には営利目的で繁殖させている方もいるでしょう。ただ、そういう方々ばかりではないのに、このような無謀な繁殖をさせる人が一人でもいたならば、その遺伝子は無限に広がる可能性があるということを、早期に思い直さなければならないと思うんです。

動物は所詮「物」、そして下等動物・・・いいえ、それは違います。
今や法律でも動物は「命あるもの」として書かれています。ですから、単なる物ではないということを、今一度見つめなおして頂きたい。そう思って以前からも同じようなことを書いてはきていますが、再度記載してみようと思いました。もし興味がありましたら、是非「リリブログ~ririblog」を見てみて下さい。非常にわかりやすく、そして生々しく伝わってくることと思います。一人でも多くの方に動物の種別を超えて理解して頂けたら本望です。^^
それと、快くここに掲載することに同意して下さいましたので、感謝しております。


参考までに、これらを規制させようとする場合には、法律の立法又は改正(都道府県などの条例ではなく、あくまで法律)、あるいは裁判を起こして勝訴判決を取る・・・このいずれかになります。こういう時こそ、議員などが積極的に動いて、議員立法などの方法もある訳ですから、どうにか良いものを作り上げて欲しいと願っています。
photo:花楓
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by tetoism | 2009-05-19 14:00 | TETOism~動物愛護 | Comments(2)
愛玩動物飼養管理士1級合格
b0088328_1445888.jpg昨年受講していた1級の合格通知が昨日届きました。
危うい感じだったんだけど、どうにかパス。
ところが登録料が2万もするっ!
どうする私!?
でも受かったからには登録しなきゃでしょ・・・いやぁ、お金ないのに参った。。。
嬉しさ半減しちゃったよ。

でも、受かったのは花楓のおかげ。
花楓が白内障を患っていなかったら受けてなかったかもしれない。
白内障についてはちょこっとしか出てこないけど、法律は興味の範囲だし、病気の関係も色々と知りたかったから、とても勉強になったと思うよ。^^

さて、次はどうしようかなぁ~。
今、自分に何ができるのかを模索中。
その前に、自分が早く安定しないとね。←自分で突っ込み(苦)

昨日vaioからお手紙が届き、今回のPCの修理見積が同封されていました。
金額を見てビックリ。
14万1750円っ!!
何処をどうすれば、そんな金額になるんだっ!!
まだ購入して1年ちょっとなのに・・・・・
あまりにものショックに立ち直れまへん。
どうする私・・・・・・

b0088328_14442538.jpg後日送られてきたお免除とステッカーです♪
その他にも1級アドバイザーのネームプレートも送られてきました。^^
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by tetoism | 2009-01-22 10:17 | TETOism~動物愛護 | Comments(8)