TETOism
The lovely angel has carried
happiness to me from a desert

大きな耳と黒くて大きな目が特徴のフェネック。愛嬌たっぷりのTETO、花楓、親兵衛そして静香の物語。よろしくね(*^o^*)v
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動物愛護法~オランダの法律
オランダも以前は日本と同様にお店で動物が売られ、いらなくなれば殺処分された歴史があったようですが、現在はお店での販売はなされず、殺処分されることもないそうです。個人個人が行政に働きかけることにより、結果、国を動かし法整備が行われ、現在に至っている現状があります。
日本も意識を持って、命の尊さに理解さえ持てば、オランダ同様に、飼育できない動物を購入することもなくなり、飼い主に重い責任を持たせ意識させることで、ペットを捨てることがない法整備、やればできることですから、是非国がモラルをもってやって欲しいと思います。

法律に関する記事が偏っていて探しきれませんでしたが、また何か見つけましたらここに追記するように致します。^^

1977 The Dutch Experiments on Animals Act(オランダ動物保護法)
1997 改正
2011 「動物の宗教的な食肉処理」禁じる法案、オランダ下院が可決

■■ 動物の宗教的食肉処理を禁止する法案について REUTERSより■■
動物愛護を掲げて国会での議席を獲得した欧州で最初の党となる動物愛護党が提出。法案では、家畜を食肉処理する前に失神させることを義務付けており、意識のある家畜を処理するイスラム教やユダヤ教の規定に反する内容となっている。
 動物愛護党の党首は採決前の演説で「(意識のある家畜の処理は)動物に不必要な痛みを与える。宗教の自由は無制限というわけにはいかない」とし、「宗教の自由とは、人間や動物に痛みを与える時点で制限されるもの」と主張した。
 一方、オランダのイスラム教とユダヤ教のコミュニティーは同法案について、宗教の自由を侵害するとしてそろって反対している。
 欧州連合(EU)の規定では、処理前に家畜を失神させるよう求めているが、儀式的な食肉処理については欧州人権裁判所が宗教の自由を保護する判断を下し、例外が認められている。

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・ Animal experimentation legislations in The Netherlands
・ オランダの動物実験規制法
・ 動物天国
・ オランダの牛優先道路
・ フォアグラに関する法律
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by tetoism | 2011-10-16 02:43 | フェネック~法律・法令など | Comments(0)